
ちょうど1ヶ月ぐらい前の記事に「既に次の葉の先に蕾を膨らませ始めているので、そう遠くない未来に次のピッチャーが見られそうです。」なんて書きましたが、その予想通りまたピッチャーを完成させたので記録として記事を書きます。

これはわが家に初めてやってきたストライプ襟のビーチ・バリオで、思い入れがあります。また、順調にぐんぐんと大きくなってきたので、その健康さ、強健さからも、見ていて気持ちがいい株の1つです。
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| Nepenthes veitchii BE-3734 ‘Bario Highland’ (Borneo Exotics) |
前回の記事はこちら。
bijou nepenthes: Nepenthes veitchii BE-3734 'Bario Highland' (Plant 2) 様々な顔を見せるピッチャー
BE-3734は、スリランカのBorneo Exoticsがリリースしたバリオ産N. veitchiiの定番的品種です。個体差が非常に大きく、概ねグリーン~ピンク系のピッチャーに、ストライプは無いか控えめな印象ですが、
この季節は気温の低下やそれに伴う栽培環境の変化(温室への移動、加温による乾燥…etc)もあって生育は停滞しがちですが、特にN. veitchiiのように根からの養分供給をそれほどあてにするわけでもなく厚い葉を作らねばならないような種にとっては、やはり生育の停滞に日照不足が大きく影響しているんだろうなあ、と感じる日々です。
早く、春よこい。
| N. veitchii BE-3734 'Bario Highland' (Plant 2) |
わが家にあるストライプ個体
スリランカのBorneo Exoticsがリリースしている昔からある方のバリオ産N. veitchii、BE-3734。
わが家にはBE-3734が2株おりますが、無ストライプ、単色個体のこの子。
| N. veitchii 'Bario Highland' BE-3734 (Plant 1: maybe yellow peristome) |
参考までに前回の記事と、もう1個体の記事。
Plant 1(前回の記事)
bijou nepenthes: Nepenthes veitchii BE-3734 'Bario Highland'
Plant 2(別のストライプ襟個体)
bijou nepenthes: Nepenthes veitchii BE-3734 'Bario Highland' (Plant 2)
植え替えを敢行
前回と比較すれば分かりますが、植え替えをしています。
この株、購入したまましばらくはスリット鉢で育てていまして、細粒鹿沼に単用で植えてあると思っていたのですが、
Nepenthes veitchiiはボルネオ島固有種で、島の北半分、中でもSabah(サバ州)、Sarawak(サラワク州)、そしてCentral Kalimantan(中央カリマンタン州)に渡り、広くパッチ状に分布しています。この幅広い分布が意味するところは、

朝方が次第に冷え込むようになり、吹き抜ける風も秋らしくなってきました。
そろそろ植物の冬支度を考えなければなりません…。どこに収納しよう?入るかな…?
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| N. veitchii BE-3734 'Bario Highland' (Borneo Exotics) |
わが家にはBorneo Exotics (BE)のビーチ・バリオ(より正確にはヴィーチアイ・バリオ)、BE-3734が2つあります。1つは
最近はオリンピック一色ですが、感染症の状況も気になりますね。地方都市で田舎のここではそれほど切迫感ありませんが、東京などは大変そうで医療従事者の方々の負担など心配になります。
アスリート達がスポーツをやる気候としては酷暑ですが、昨年のめちゃくちゃな暑さに比べればまだ夏も牙をひそめている、といった感じかもしれません。


