Nepenthes veitchii (k) EP 少しずつ、着実にステージを登る
By b.myhoney - 3月 14, 2022
天気予報を見ていて先週ぐらいから最低気温がおよそ5℃をキープするようになりそうでしたので、週末にわが家の比較的寒さに強い交配種と高地性原種をいくつか温室から出して屋外管理としました。
とは言え10℃を切る最低気温は大抵のネペンにはまだ少し寒いですので、恐らく最初のうちは少々動きが緩慢になるものと思いますが、それでも温室下段の日光があまり入らない陰鬱とした環境にあと1ヶ月ほど置いておくよりは、若干の寒さに晒してでも
昨年の秋も深まる頃に、ホムセンネペンから一歩踏み出してBE (Borneo Exotics)のN. burbidgeaeとN. veitchii Barioを導入してから1年とちょっと経ちました。
これまで少しずつ品種(といってもほとんどN. veitchiiですが)を増やしつつ、なんとかそれほどロストすることなく過ごすことができています。栽培が難しいとされる種には手を出していないのもあると思いますが。
そんな初心者が昨年は室内に取り込んだのみの無加温越冬をしたのですが、

オーストラリアのExotica Plantsが過去にリリースしたN. veitchiiの中で、(国内ではほとんど流通が無く値段もかなり高価な(m)を除けば)僕が一番好きな品種がN. veitchii (k)です。個体ごとのバラエティが大きく一概には言えないのですが、選別個体の中にはストライプ
9月に入って秋雨前線や台風などの影響で冴えない天気が続いていますが、最近は朝晩が涼しく(というより多少肌寒く)感じるようになりました。本格的に秋の訪れを実感しています。
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| N. veitchii (k) (Exotica Plants) |
b.myhoney
ネペンテスから植物栽培の世界に入り込んだ園芸初心者です。小さな苗たち(および著者)のゆっくりとした成長を生暖かい目で見守っていくブログ。N. veitchii愛。栽培は上手くないながらも何かしら皆様の参考になる情報を提供できれば。しがないブログですがよろしくお願いします。