Nepenthes Gaya (ネペンテス・ガヤ) 完成度の高いスターターズ・ネペンテス
みんな大好き†ネペンテス・ガヤです。N. khasiana x (ventricosa x maxima)という交配種。
過去の記事↓
bijou nepenthes: Nepenthes Gaya
bijou nepenthes: Nepenthes Gaya (ネペンテス・ガヤ) 徒長の予兆と上位袋への情意
ホムセンネペンでも侮れない
非常に育てやすく、草体がコンパクトに収まってなかなか徒長せず、寒すぎなければかなりのスピードで葉を展開してくれて、N. ventricosaの血のためかピッチャーの持ちも良い。
真っ赤な斑点模様でコロコロしたピッチャーも、それほど多くは見かけないものです。
ホムセンネペンということで、上級者の人にはややもすれば軽んじられがちな品種かもしれませんが、
Nepenthes alata (N. graciliflora) 君の名は。
君の、名前はーー。
Nepenthes Gaya (ネペンテス・ガヤ) 徒長の予兆と上位袋への情意
タイトル韻を踏んでみました…。
毎年春頃からホームセンターや園芸店などにアソート形式で並ぶ人気の食虫植物の1つで、N. khasiana x (ventricosa x maxima)という交配種です。作出はハワイにあったLeilani Nepenthes、卸元はカクタス長田です。
販売時のラベルには「Gaya」とだけ表記されていますが、海外では他にも「St. Gaya」、「Gaya 'Buddha'」など幾つか呼称が存在しているようですね。
| Nepenthes Gaya |
いまも生き残るLeilani産交配種
本交配はTissue Culture(植物組織培養)入り
Nepenthes St. Pacificus この品種ひょっとして意外と…?
季節はすっかり秋めいて、一年の早さを痛感する今日この頃。これからはわが家のネペンテスにとって厳しい時期である冬が訪れます。
| N. St. Pacificus |
カクタス長田さんがホームセンターなどに卸している、入門用の品種。いわゆるホムセンネペン。
ハワイのキラウエア火山噴火の被害を
Nepenthes Gaya
今日はみんな大好き(!?)、ネペンテス・ガヤです。新しくネペン栽培を始めた人がかなりの割合で入手している印象があります。
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| N. Gaya |
普及種ネペンテスの次世代標準!?
N. St. Pacificusと同じくカクタス長田さんが
Nepenthes St. Pacificus
意外と侮れないホムセンネペン
近所のお店ではカクタス長田さんや大彰園さんのアソート、あとはお隣愛知県の農家さんで生産されたと思われるN. alataやN. x ventrataなどを見かける機会が多いです。
食虫植物アソートに混ざっているネペンテス(ウツボカズラ)は、どれもホムセンネペンと侮れない良い交配種だと個人的には思いますが、N. St. Pacificus表記の本品種はその代表格の1つだと思っています。
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| N. St. Pacificus |
N. St. Pacificusの園芸的な由来
N. St. Pacificusは
Nepenthes alata (ひょうたんうつぼかずら?)
季節はすっかり夏、週末に燦々と照りつける太陽の下で作業をしていると頭がクラクラとしてきます。
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| N. alata ('hyotan'?) |
近場の園芸店でN. alataとして売られていた株の脇芽です。購入時には5号鉢に徒長した3芽立ちで1,000円ほどでしたが、それらはひょろひょろと貧弱な株でしたのでバラされて挿し木の練習台に使われました。
その時の挿し木苗達は里子に出たりして今はいませんが、これはそのうちの一株の根元から生えた脇芽を


