Nepenthes St. Pacificus この品種ひょっとして意外と…?
季節はすっかり秋めいて、一年の早さを痛感する今日この頃。これからはわが家のネペンテスにとって厳しい時期である冬が訪れます。
| N. St. Pacificus |
カクタス長田さんがホームセンターなどに卸している、入門用の品種。いわゆるホムセンネペン。
ハワイのキラウエア火山噴火の被害を
スリランカの世界的ナーセリーBorneo Exoticsがリリースした最新のBarioフォームのN. veitchii(いわゆるネペンテス・ビーチバリオ)がBE-4033です。
最新N. veitchii Bario (BE)の両親
彼らのN. veitchii 'Bario Highland'にはBE-3734という人気リリースがありましたが、
Nepenthes veitchii (k) EP 初めてのピッチャー

オーストラリアのExotica Plantsが過去にリリースしたN. veitchiiの中で、(国内ではほとんど流通が無く値段もかなり高価な(m)を除けば)僕が一番好きな品種がN. veitchii (k)です。個体ごとのバラエティが大きく一概には言えないのですが、選別個体の中にはストライプ
Nepenthes veitchiiはボルネオ島固有種で、島の北半分、中でもSabah(サバ州)、Sarawak(サラワク州)、そしてCentral Kalimantan(中央カリマンタン州)に渡り、広くパッチ状に分布しています。この幅広い分布が意味するところは、
Nepenthes veitchii H/L Murud Y's Lab (Plant 1) ストライプ確認!
bijou nepenthes: Nepenthes veitchii H/L Murud Y's Lab (Plant 1)
bijou nepenthes: Nepenthes veitchii H/L Murud Y's Lab (Plant 2)
今日紹介するのは、はじめて入手した方の株。上のplant 2の記事中の表記を使えば-32の個体。
最近開いたピッチャーは襟が前回よりもまた一回り発達し、幼苗ながら少しずつveitchiiっぽくなってきました。
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| N. veitchii Murud H/L Y's Lab (plant 1) |
栽培環境としては
Nepenthes burbidgeae BE-3848 'Pig Hill' ひと夏を越えてみて
今年の夏はここ数年の酷暑に比べれば、最盛期に雨が続いたこともありいくぶん涼しかったような印象があります。
異常気象的な暑さは無かったとは言え、予想外の耐暑性の高さで僕を驚かせたNo. 1は本種だったと言えます。
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| N. burbidgeae BE-3848 (Borneo Exotics) |
赤みの強い選別クローン
この品種については以前も記事にしています。
bijou nepenthes: Nepenthes burbidgeae BE-3848 'Pig Hill'本種はボルネオ島のサバ州に位置するMt. Kinabaluの南東側、キナバル国立公園(Kinabalu National Park)近くのピグヒル(Pig Hill)エリアで採取された種子に由来する単一クローンです。
同じBorneo Exoticsがリリースした実生の

