相変わらずN. veitchii好きな私は、最近こんな実生のN. veitchii Barioを入手しました。
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| N. veitchii Bario BE-3646 seed grown x veitchii Bario Y's (HIPS) |
ヒーローズピッチャープランツ(HIPS)作出の交配で、
Nepenthes maxima wavy leaf (Sulawesi)
8月は梅雨が舞い戻ってきたような長雨に見舞われましたが、後半になって晴れ間が続くようになりました。
しかし気付けば涼し気な風が秋を告げる季節となってきました。1年はあっという間に過ぎていきます。
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| N. maxima wavy leaf Rindingalo, North Toraja, Sulawesi IS |
「最大の」という種小名を持つ本種ですが、9 cmのテラコッタ鉢からようやく先端が飛び出したばかりで、
Nepenthes veitchii H/L Murud Y's Lab (Plant 1)

お盆休みはあっという間に過ぎ去っていきましたが、台風の影響もあって8月の雨の多さはなかなかどこかへ行ってくれません。
今各地で豪雨をもたらしているのは秋雨前線だとか。ここ数日気温も低く、このまま秋がやってくるのかとも思いましたが、もうしばらくすると夏らしい日々が戻ってくるようで、なんだか不思議な気候です。
ここ最近の日照不足もありますが、それ以前にはわが家の無冷房屋外栽培による暑さをやり過ごすために労力を要したのか、
Nepenthes veitchii (h) EP

梅雨が明けて以降しばらく晴れの日が多かったのですが、接近中の台風9号、10号の影響で週末から天気は下り坂になる模様です。そして11号も発生したようですね…。
日差しが遮られて暑さが緩和されるのなら屋外で栽培中の植物的には良い面もありますが、気温があまり下がらないようなので根の蒸れが心配になります。
最近はオリンピック一色ですが、感染症の状況も気になりますね。地方都市で田舎のここではそれほど切迫感ありませんが、東京などは大変そうで医療従事者の方々の負担など心配になります。
アスリート達がスポーツをやる気候としては酷暑ですが、昨年のめちゃくちゃな暑さに比べればまだ夏も牙をひそめている、といった感じかもしれません。
Borneo Exoticsの
Nepenthes St. Pacificus
意外と侮れないホムセンネペン
近所のお店ではカクタス長田さんや大彰園さんのアソート、あとはお隣愛知県の農家さんで生産されたと思われるN. alataやN. x ventrataなどを見かける機会が多いです。
食虫植物アソートに混ざっているネペンテス(ウツボカズラ)は、どれもホムセンネペンと侮れない良い交配種だと個人的には思いますが、N. St. Pacificus表記の本品種はその代表格の1つだと思っています。
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| N. St. Pacificus |
N. St. Pacificusの園芸的な由来
N. St. Pacificusは




