Nepenthes veitchii (h) EP 人という字は
By b.myhoney - 5月 19, 2022

春になったと思ったら早くも梅雨入りの話が聞こえてきて萎えそうになりました。なんでも今年は平年より早い梅雨入り予想だとか。いくらなんでも早くないですか?
屋外栽培の良いところの1つは、太陽光をフルに活用してカロリー高めにがっしりと株を栽れること。そして蒸散の早さを利用して効率的に乾湿のメリハリを付けられること。
一方で、梅雨など長雨が続くとこうした長所は半減してしまうなど、気候リスクを内在していることが短所の1つに挙げられるでしょう。あまりに濡れた時間が長いと、
新年に入ってけっこう忙しく、しばらく間が空いてしまいました。植物の方はと言えば、ゆっくりと生長しながら冬を越しています。
ヒーターで加温されているとはいえ、少々雑に断熱した簡易温室というとりあえずの生命維持と越冬を目標にした環境では最初からオンシーズン中のような生育は見込んでいません。枯れたり弱ったりしないことを目標に構築したので、生長してくれるだけで頑張っていると言えます。
冬季の間は太陽の高さの関係で

梅雨が明けて以降しばらく晴れの日が多かったのですが、接近中の台風9号、10号の影響で週末から天気は下り坂になる模様です。そして11号も発生したようですね…。
日差しが遮られて暑さが緩和されるのなら屋外で栽培中の植物的には良い面もありますが、気温があまり下がらないようなので根の蒸れが心配になります。
b.myhoney
ネペンテスから植物栽培の世界に入り込んだ園芸初心者です。小さな苗たち(および著者)のゆっくりとした成長を生暖かい目で見守っていくブログ。N. veitchii愛。栽培は上手くないながらも何かしら皆様の参考になる情報を提供できれば。しがないブログですがよろしくお願いします。